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会話にでるend up
afraidは「怖がる」という意味が原則ですが、後ろにくる前置詞によって意味が若干
異なります。be afraid ofは「~を怖がる」ですが、to Vになると「怖くてVできない」と
「できない」という意味が入ります。またend upは「結局~することになる」というマイナス
のイメージをもった表現です。長いですが、よくでるので覚えましょう。
またafraidは「残念ですが~」という意味もあります。後ろに接続詞のthatをおいて 主語、動詞とつなげます。またはっきにNoと言わないでやんわりと断る場合などにも このafraidが使われたりもします。
A: I was afraid of making a blunder.
B: Really?
A: So I ended up asking him to do the job for me.
I made a blunder
So I asked him to do the job for me
1. I went home in the middle of the night
So I stayed at a tube hotel
2. She broached a subject of her resignation
And she quit her office without saying anything
3. He broke up with her
So he asked me to make peace
4. I lost everything
So I applied for many kinds of insurances
5. She talked back to her boss
So she asked me to tell her opinion to him
Practice
1.
2.
3.
4.
5.
安江:今日はafraidとend upです。まずはテキストの例題をみてみましょう。
A: I was afraid of making a blunder.
B: Really?
A: So I ended up asking him to do the job for me.
I made a blunder
So I asked him to do the job for me
佳代:う~ん・・・これって後ろの形がややこしいやつですよね。
安江:その通りです。しかも間違えると大きな誤解を生むものです。めったに会話に出ないものなら いいのですが、しょっちゅう出てくるものなのでしっかり口に覚えさせましょうね。
まず
be afraid of ~するのが怖い
be afraid to V 怖くて~できない
で
end up ~ing「~するハメになる」「最後は~してしまう」
でした。わかりやすい英会話教材にも登場する英文法です。
佳代:そうそう・・end upはto Vがとれないやつでしたよね。 でもto Vを取るとどんなふうに誤解されるんですか?
安江:to Vの部分が目的のto Vになり、「~するために・・・するハメになった」 と結局どうすることになったのかわからなくなってしまいます。
佳代:なるほどね。確かに誤解を生みますね、気をつけます。
安江:さて、それでは練習問題にいきましょう。テキストをみてみましょう。
A: I was afraid of making a blunder.
B: Really?
A: So I ended up asking him to do the job for me.
I made a blunder
So I asked him to do the job for me
まずは上の文章の意味を考えてafraid ofなのかafraid toなのか決めてみてください。 どちらでも行けるものもありますし、どちらかでないと意味がおかしくなるものもありますので注意しましょうね。 次に下はend up~ingに直してみてください。
さてそれでは1番からやってみましょう。
<上のやりかたで練習問題の、1~6を変形させましょう。解答は下をどうぞ。>
佳代:I was afraid to go home in the middle of the night. So I ended up staying at a tube hotel.
安江:正解です。「怖くて真夜中に一人で帰宅できなかった」「なので結局カプセルホテルに泊まることになった」 ですね。
佳代:in the middle of the nightなんですか?at midnightじゃなくて?
安江:midnightはもともと「真夜中12時」と言う時間を表す語なんです。前置詞atは時間の前置詞ですね。 なのでat midnightは「真夜中(12時に)」となるんです。ここでの真夜中、は遅い時間帯全体を指して いるので、in the middle of the nightとする必要があるんですよい英会話学校 でも教える文法です。
ちなみにtube hotelはカプセルホテルです。capsule hotelとは言わないので注意しましょう。 それでは次は?
佳代:She was afraid of broaching a subject of her resignation. So she ended up quitting her office without saying anything.
安江:正解です。broach a subject ofで「~の話を切り出す」となります。なので「彼女はやめる話を切り出すのが怖かった」 「なので何も言わずにやめることになってしまった」となります。こっちのが会社にとっては悲惨ですね・・・ ちなみにresignは定年退職前に辞める、retireは定年退職でやめる、です。それでは次は?
佳代:He was afraid to break up with her. So he ended up asking me to make peace.
安江:これもOKです。「彼は怖くて彼女と別れられなかった」「だから私に仲裁を頼むことになった」ですね。 make peaceで「仲裁する」です。それでは次は?
佳代:I was afraid of losing everything. So I ended up applying for many kinds of insurances.
安江:OKです。「何もかも失うのが怖かった」「なのでいろんな保険に申し込む羽目になってしまった」ですね。
佳代:よくいます、こういう人・・
安江:私は逆に全く保険に入ってないので怖いですが・・・それでは次は?
佳代:She was afraid to talk back to her boss. So she ended up asking me to tell her opinion to him.
安江:正解です。「彼女は怖くて上司に言い返せなかった」「だから私に彼女の意見を上司に言ってくれるように頼むことになった」 ですね。それでは最後は?
佳代:He was afraid of getting promoted. So he ended up making his co-worker get promotion for him.
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講師:OKです。「彼は昇進するのが怖かった。だから同僚に代わりに昇進させることになった」ですね。 肩書きだけ昇進して責任は増えるけど、給料は増えないって結構ありますからね。
さて、それでは今度は私が日本語で問題を言いますので英語にしてみて下さい。
<上のやりかたで練習問題の、1~6を変形させましょう。解答は下をどうぞ。>
問題
・怖くて後ろを振り返れなかった
・結局彼らはもとさやに戻った
・すし詰め電車に乗るのは恐怖だ
・同僚の尻拭いをするハメになった
佳代:I was afraid to look back.
安江:正解です。lookとbackを合わせて「振り返る」とできますね。それでは次は?
佳代:they ended up making up with.
安江:はい、よく覚えていました。make up withでbreak up withの反対で「仲直りする」ですね。 それでは次は?
佳代:I'm afraid of taking a packed train.
安江:正解です。crowded trainでもいいですが、「すし詰め」を表すにはpackedのほうがいいでしょう。 それでは次は?
佳代:I ended up making up the mistake of my co-worker.
安江:これもよく覚えていました!make upは「穴埋めをする」「尻拭いをする」 と言う意味でも使えました。
それでは本日はこれまでです。 それではお疲れ様でした!!
end upは後ろにto V形はありません。必ずingですので注意しましょう。また動名詞 でなく普通の名詞が来る場合には前置詞inがつきます。動名詞の場合につけると間違い になりますので、この点にも注意して使いましょう。映画などで非常に出てくるのが end up ingです。
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日記
14歳未満に対する少年法改正が閣議決定されたそうです。
改正のポイントは
1.警察に加害者宅などの調査権を与える
2.14歳未満でも少年院に収容できるようになる
1.に関して現行の法律では、14歳未満の少年が人を殺害した
場合でも加害者の家宅捜索(証拠の押収)、被害者の司法解剖
ができないそうです。
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